帰化申請について、3つのプランをご用意しています。違いは「お客様にどこまで動いていただくか」です。サポートの手厚さが違うだけで、申請書類の作り込みや面接の準備の質は、どのプランでも変わりません。
役所にも行かなくて済みます
戸籍・住民票・課税証明・年金記録の収集も代行します。ご家族の分まで必要になる帰化では、負担の差が大きく出ます。
許可保障制度の対象
書類を集めて送るだけ
役所の書類はご自身で集めていただき、作成から面接の準備までを当事務所が行います。
許可保障制度の対象
費用を抑えたい方へ
書類の点検と助言だけを行います。法務局への申請はご自身でしていただきます。
許可保障制度の対象外
帰化は、お仕事の形によって集める書類の点数が大きく変わります。会社にお勤めの方は勤務先の資料で足りますが、事業をされている方は決算書・申告書・許認可の資料まで必要になります。そのため、次の区分で料金を分けています。
| お立場 | おまかせ | 標準 | 書類チェック |
|---|---|---|---|
| 会社にお勤めの方 給与所得者 | 198,000円 | 165,000円 | 66,000円 |
| 個人事業主・会社役員の方 決算書・申告書の確認が必要な方 | 275,000円 | 231,000円 | 88,000円 |
| ご家族の同時申請 2人目以降、お一人につき | 66,000円 | 55,000円 | 22,000円 |
すべて税込価格です。このほか実費相当額として一律3,300円(税込)を申し受けます。申請後に法務局から追加資料を求められた場合の対応は無料です(書類チェックプランを除く)。あとから費用が増えることはありません。
- 平日に役所や年金事務所を回る時間が取れない → おまかせプラン
- 書類集めはできるので、あとは任せたい → 標準プラン
- 自分で申請したいが、書類を見てほしい → 書類チェックプラン
- どのプランでも、法務局への申請と面接はご本人にお願いすることになります。帰化許可申請は本人出頭が原則で、行政書士が代わって申請することはできません(15歳未満の方は法定代理人が申請します)。当事務所は、その日までの準備と、事前相談への同行をお引き受けします
おまかせプラン|役所にも行かなくて済みます
帰化申請では、集める書類が100点を超えることがあります。ご本人の分だけでなく、ご家族の戸籍、勤務先の資料、税金と年金の記録まで必要です。日本人のご家族がいらっしゃる場合は、その方の戸籍を出生まで遡って取り寄せることもあります。平日に動く時間が取れない方のためのプランです。
| 会社にお勤めの方(給与所得者) | 198,000円 |
| 個人事業主・会社役員の方 | 275,000円 |
| ご家族の同時申請(2人目以降、お一人につき) | 66,000円 |
含まれるもの
- ご相談(回数制限なし)
- 要件の適合診断と、簡易帰化にあたるかの判定
- お客様のご事情に合わせた必要書類のリストアップ
- 日本の役所書類の収集代行(戸籍・住民票・課税/納税証明・年金記録など。ご家族の戸籍を遡って取り寄せる場合を含みます)
- 税・年金・医療保険の納付記録の点検と、説明が必要な箇所の洗い出し
- 本国書類の請求先・取り寄せ方法のご案内
- 申請書類一式の作成(帰化許可申請書、親族の概要、履歴書、生計の概要など)
- 動機書の書き方のご説明(自筆が必要な書類のため、代筆はいたしません)
- 本国書類の日本語翻訳(英語・中国語・韓国語)
- 法務局の事前相談の予約・同行
- 面接対策(聞かれることの傾向のご説明と、ご一緒の準備)
- 法務局からの追加資料の求めへの対応
- 許可後の手続きのご案内(帰化届、在留カードの返納、パスポート・運転免許の書換え)
- 許可保障制度の対象
お客様にしていただくこと
ご面談で事情をお聞かせいただくこと、書類への署名、動機書を自筆で書くこと、本国側の書類のご用意、法務局での申請と面接。この5つです。
標準プラン|書類を集めて送るだけ
役所の書類はご自身で集めていただき、そのあとの点検・作成・法務局対応・面接の準備を当事務所が引き受けます。何を、どこで、何通取ればよいかを書いたリストをお渡ししますので、迷わず集めていただけます。
| 会社にお勤めの方(給与所得者) | 165,000円 |
| 個人事業主・会社役員の方 | 231,000円 |
| ご家族の同時申請(2人目以降、お一人につき) | 55,000円 |
含まれるもの
- ご相談(回数制限なし)
- 要件の適合診断と、簡易帰化にあたるかの判定
- お客様のご事情に合わせた必要書類のリストアップ
- 税・年金・医療保険の納付記録の点検
- 本国書類の請求先・取り寄せ方法のご案内
- 申請書類一式の作成
- 動機書の書き方のご説明
- 法務局の事前相談の予約・同行
- 面接対策
- 法務局からの追加資料の求めへの対応
- 許可後の手続きのご案内
- 許可保障制度の対象
お客様にしていただくこと
当事務所がお渡しするリストに従って、市区町村・税務署・年金事務所で書類を集め、郵送またはご持参ください。本国書類の翻訳が必要な場合は、別途お見積りいたします。
書類チェックプラン|ご自身で申請される方へ
できるだけ費用を抑えたい方、ご自身で申請してみたい方のためのプランです。お客様が作成された書類一式と添付資料を、当事務所が点検し、足りない点をお伝えします。
| 会社にお勤めの方(給与所得者) | 66,000円 |
| 個人事業主・会社役員の方 | 88,000円 |
| ご家族の同時申請(2人目以降、お一人につき) | 22,000円 |
含まれるもの
- 要件の適合診断と、簡易帰化にあたるかの判定
- お客様のご事情に合わせた必要書類のリストアップ
- 書類一式・添付資料・納付記録の総点検・ご助言(1回)
- 申請手続き全般に関するご相談
含まれないもの
- 役所書類の収集代行
- 申請書類の作成、翻訳
- 法務局の事前相談への同行、面接対策
- 申請後の法務局対応
- 許可保障制度(対象外です)
お客様にしていただくこと
書類の収集と作成、法務局への申請と面接。当事務所は点検役としてお手伝いします。
なお、このプランは全額前払いとなります。
プラン比較表
| おまかせ | 標準 | 書類チェック | |
|---|---|---|---|
| ご相談(回数制限なし) | ◎ | ◎ | ◎ |
| 要件の適合診断・簡易帰化の判定 | ◎ | ◎ | ◎ |
| 必要書類のリストアップ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 税・年金・保険の納付記録の点検 | ◎ | ◎ | ○(1回) |
| 書類一式の総点検・ご助言 | ◎ | ◎ | ○(1回) |
| 日本の役所書類の収集代行 | ◎ | × | × |
| 本国書類の取り寄せ方法のご案内 | ◎ | ◎ | △ |
| 申請書類一式の作成 | ◎ | ◎ | × |
| 動機書の書き方のご説明 | ◎ | ◎ | △ |
| 本国書類の翻訳(英・中・韓) | ◎ | △ 別途お見積り | × |
| 法務局の事前相談の予約・同行 | ◎ | ◎ | × |
| 面接対策 | ◎ | ◎ | × |
| 追加資料の求めへの対応 | ◎ | ◎ | × |
| 許可後の手続きのご案内 | ◎ | ◎ | × |
| 許可保障制度 | ◎ 対象 | ◎ 対象 | × 対象外 |
| お支払い | 着手金・残金の2分割 | 全額前払い | |
料金についてのご注意
- 表示はすべて税込価格です
- 上記のほか、法務局への往復交通費、郵送費、印刷代の実費相当額として一律3,300円(税込)を申し受けます
- 申請後、法務局から追加資料の提出を求められた場合の対応は無料です。あとから費用が増えることはありません(書類チェックプランを除く)
- 帰化許可申請そのものに手数料はかかりません。戸籍・住民票などの発行手数料、本国書類の取得費用、本国大使館・領事館の手数料は別途ご負担いただきます
- 英語・中国語・韓国語以外の翻訳が必要な場合は、別途お見積りいたします
- ご事情により作業量が大きく増える場合は、ご依頼をお受けする前にお見積りをお出しします
おまかせプラン・標準プランでご依頼いただいた申請が不許可となった場合、報酬をいただかずに再申請の書類を作成いたします。それでも許可に至らなかったときは、報酬は頂戴しません。
※本制度は許可を保証するものではありません。許否は法務大臣が決定します。
※書類チェックプラン、ご相談のみのご依頼は対象となりません。
※初回のご面談で対象となるかを判定し、委任契約書に明記します。
※返金の対象は当事務所の報酬に限ります。書類の発行手数料、翻訳費、郵送費等の実費は対象外です。
帰化の要件や、永住との違いは、帰化申請のページでご案内しています。
どのプランがよいか、ご相談ください
初回のご相談は無料です。ご事情をうかがったうえで、適したプランをご提案します。
お見積りは、ご依頼をお受けする前にお出しします。
お電話 045-900-4871(平日 9:00〜18:00)

