当事務所について
お客様のために
横浜のために
日本のために
ご縁をかたちに
日本はいま、静かな歴史の節目にあります。
在留外国人はすでに400万人を超え、2070年には総人口の一割に達すると見込まれています。一方で、2040年には1,100万人の働き手が不足するとされ、介護、物流、建設、農業、医療──私たちの日常を支える多くの現場が、外国人の力なしには成り立たなくなっています。
コンビニのレジに立つ人、介護施設で高齢者の手を取る人、工場で部品を組み立てる人、教室で机を並べて学ぶ子ども。目を凝らせば、私たちの暮らしはすでに無数のご縁で編まれています。日本人と外国人という線を引いて整理する前に、一つの社会がすでに動いているのです。
一人の外国人が安心して働けない現場は、一人の日本人にとっても働きにくい現場です。一人の尊厳が損なわれるとき、社会全体の質もまた損なわれていきます。これらは別々の問題ではなく、同じひとつの問題だと考えます。
行政書士の仕事とは、すでにあるご縁に、法というかたちを与えることだと考えています。
就労ビザは、人と仕事のご縁をかたちにした書類です。
雇用契約は、企業と働き手のご縁をかたちにした書類です。
婚姻・帰化の手続きは、人と人、人と国のご縁をかたちにする作業です。
新しく何かを作り出すのではなく、すでに結ばれているつながりに、制度の言葉で確かな輪郭を与える。これが私たちの役割です。
小さな実務の積み重ねが、この国の現在と未来をかたちづくっていく。その手応えを確かめながら、日々の仕事に向き合って参ります
ご縁を、かたちに。
当事務所の約束です。
Representative
代表プロフィール
- 神奈川行政書士会 行政書士
- 申請取次行政書士
学歴・経歴
中央大学 法学部 法律学科 卒業
横浜国立大学 法科大学院 卒業
わかりやすい説明
法律や手続きの知識がなくても安心していただけるよう、専門用語をできるだけ使わず、平易な言葉でご説明することを心がけています。教育現場での経験が、「伝わる説明」の土台になっています。
しっかり話を聴く
お客様の状況やご希望を丁寧にお伺いし、疑問点には納得いただけるまでお答えします。「相談して良かった」と思っていただけることを、何より大切にしています。
この仕事を選んだ理由
教育の現場で働いていたころ、少子化という現実を肌で感じました。変わりゆく日本社会の中で、一人ひとりの大切な手続きをサポートする仕事が必要だと思ったことが、行政書士を志したきっかけです。「ご縁をかたちに」——出会ったお客様の人生の節目に、少しでも力になれるよう、日々取り組んでいます。
お手続きの流れ
ウェブサイトのお問い合わせフォーム、またはお電話にてご連絡ください。ご状況を簡単にお聞きした上で、初回相談の日程を調整いたします。初回面談は無料です。
対面またはオンラインにて、ご状況・ご希望を詳しくお伺いします。手続きの見通しや費用感についても、この段階でご説明いたします。
お客様のご状況をもとに、最適な手続きプランと費用をご提案します。内容にご納得いただけましたら、委任契約を締結し、正式にご依頼を承ります。
手続きに必要な書類リストをご案内します。お客様にご準備いただく書類と、当事務所で取得する書類を明確に分けてお伝えしますので、ご負担を最小限に抑えられます。
収集した書類をもとに、申請書を作成いたします。内容に誤りがないか入念に確認した上で、お客様にご確認の上ご署名をいただいてから提出します。
申請後は進捗を適宜ご報告します。審査機関からの照会や追加書類の要請があった場合も、当事務所が一次対応いたします。結果が出次第、速やかにご連絡します。
手続き完了後、取得した書類・許可証等をお渡しします。今後の注意事項や次の手続きについても丁寧にご説明し、安心してお帰りいただけるよう努めます。


